無料相談窓口(平日 AM9:30〜PM6:00)
0120-069-883

コラム
2025.12.24
失敗しない不動産ファイルの選び方
「見た目は似ているのに、なぜ価格が違う?」
「どこまでこだわるべき?」
——契約書ファイルの比較で迷う原因は、判断軸が整理されていないことです。
選ぶ基準は会社様によって違いますが、忘れてはならない重要な点は、
不動産重要書類を入れるファイルは”会社へのイメージに直結”するということです。
選ぶ際に考えていただきたいのが、
1.会社のイメージに合う(第一印象と“記憶に残る仕掛け”)
不動産の契約はお客様の緊張が高い局面です。ここで渡すファイルが薄い・頼りないと、無意識に不安にさせてしまいます。
チェックポイントは次の3つです。
-
厚み・コシ・手触り:持った瞬間に“しっかり感”があるか
-
表紙の印象:安っぽさ(テカリ・ペラ感)がないか
-
記憶に残る情報:社名・ロゴだけでなく、中身の袋に厚みがあり、書類の重要性が伝わるか
2.実務性(入れ忘れ・迷子・崩れを防ぐ)
契約書類は「厚い」「多い」「サイズが混ざる」が普通です。選定で多い失敗は、“想定より入らない”“閉じにくい”ということも。
-
内袋の入れ方(横入れ/縦入れ):落下しにくい構造か
-
書類の増減に耐えるか:追加資料が出ても破綻しないか
-
小物の居場所:領収書・名刺などの置き場があるか
-
冊子・厚物対応:重要事項説明や規約など“厚い紙束”が入る設計か
3.発注のしやすさ
発注の度に同じやりとり(ロゴデータ、仕様についての確認)が発生するのは大変時間がかかります。
前回データをきちんと残しているか、対応オペレーターが丁寧に対応してくれるかなど。
中には制作担当者がおらず、その都度レイアウトが変わる恐れもございます。
ACFILEではグラフィックデザイナーが担当し、ロゴやレイアウトの綺麗さには定評があり、データの保存も万全です。





